一般会計で約48億9800万円を減額する補正予算案などを審議する11月定例岡山県議会が開会しました。
11月議会には、合わせて20議案が上程されました。一般会計補正予算案には中山間地域の振興に約4300万円を新たに計上しています。
一方で、道路の修理といった公共事業への投資が当初の想定より少なくなったことなどから全体では約48億9800万を減額しています。伊原木知事は物価高への対応にも引き続き力を入れていきたいと述べました。
(伊原木隆太岡山県知事)
「(物価高について)情報収集に努めながら、国の動きに呼応し、速やかに対応することで引き続き、県内経済や県民生活をしっかりと支えてまいります」
11月定例岡山県議会は来月19日までの23日間です。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









