東京都はホテルや旅館などの宿泊にかかる宿泊税について、宿泊料金に一律3%を課す定率制を導入する方針を明らかにしました。
都内では現在、宿泊税として、1泊1万円から1万5000円未満の素泊まりの宿泊料金に100円、1万5000円以上は200円が定額で課税されています。
外国人観光客の増加などを受け、都はきのう、宿泊税について宿泊料金に一律3%を課す定率制を導入する方針を明らかにしました。
導入されると、高級ホテルなどで値段に応じた課税が可能となり、例えば10万円の宿泊料金には3000円の宿泊税がかかることになります。
一方、これまで1万円未満の宿泊は非課税でしたが、宿泊料金の値上げなどにあわせ、免除の基準を1万3000円未満に引き上げます。
都は、来年2月の都議会に改正条例案を提出する方針です。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









