《焼却が間に合わず、埋めるケースも》
処分する頭数が多いときは、焼却できない状況もあるといいます。
南部桧山衛生処理組合 上戸等 場長
「1日2頭が限界で、だんだん燃やせなくなって、やっぱり腐ってくるんです。そういった場合には埋める。これまでは、適正に焼却できていたので、埋めた経験はほとんどありません」
今年はドングリなどの餌が山でとれず、餌を求めて市街地の畑や公園に出没していました。その市街地でも、日によっては雪が積もり、餌がとれなくなってきているため、専門家は12月上旬ごろに冬眠に入る個体が多いとみています。














