愛媛県松山市は、自転車を飲酒運転した職員を25日付けで減給の懲戒処分にしました。
松山市によりますと、減給10分の1、6か月の懲戒処分を受けたのは、都市整備部の主任を務める30代の男性です。
男性は今年9月11日、自宅で酒を飲んだあと、午後1時半頃に外出する際、子どもがいなくなっていることに気づきました。
自転車に乗って子どもを探していたところ、警察に保護された現場を見つけました。
そこで、飲酒検査を受け、男性の呼気から基準値の5倍のアルコールが検出されたことから、酒気帯び運転の疑いで摘発されました。
男性は今月6日、裁判所から罰金20万円の略式命令を受け「公務員の信用を失墜させてしまい、申し訳ない」と話しているということです。
松山市は「再発防止に努める」とコメントしています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









