宮崎市でキャンプを行うため、千葉県浦安市を拠点にしているプロラグビーチームが宮崎入りし、空港で歓迎セレモニーが開かれました。
空路宮崎入りしたのは、千葉県浦安市を拠点とするプロラグビーチーム「浦安D-Rock」の選手や関係者などおよそ80人です。
宮崎空港で開かれた歓迎セレモニーでは、グラハム・ラウンツリーヘッドコーチや、三股町出身の下沖正博ゼネラルマネージャー、それに、高鍋高校出身の白栄拓也選手に県産品が贈呈されました。
浦安D-Rocks(ディーロックス)は、県総合運動公園ラグビー場で24日から5日間合宿を行い、25日は一般公開も予定されています。
(浦安D-Rocks(高鍋高校出身)・白栄拓也選手)「皆さんにDーRocksの見ていて楽しくワクワクするようなラグビーをお見せできることをうれしく思う。しっかりと実りのある合宿にしたい。」
浦安D-Rocksは、来年2月に、都城市山之口町のKUROKIRI STADIUMで公式戦が予定されています。
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