高市総理の台湾有事をめぐる答弁に対し中国政府が反発を続けるなか、中国メディアは「『中国との対話を望む』という日本側の姿勢は偽善だ」とする社説を掲載しました。
中国共産党系の国際紙「環球時報」は24日の社説で、高市総理や日本政府について、「『中国との対話を望む』と主張する一方で、自らの過ちは認めず『中国の反応は過剰だ』と誇張して伝えている」と主張。「国際正義の前ではこのようなやり方は偽善であり無駄である」と日本側の対応を批判しました。
そのうえで、「『台湾問題における立場は変わっていない』と証明したいのであれば、高市早苗氏の誤った発言を速やかに撤回すべきであり、対話で違いを解消するふりをするべきではない」とし、答弁を撤回することが対話の前提条件だとする考えを示しています。
南アフリカで開かれたG20サミットでは高市総理と中国の李強首相との接触は実現しませんでしたが、高市総理は「中国との対話にはオープンだ」と強調しています。
注目の記事
震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】









