国会議員の給与に当たる「歳費」を決める歳費法の改正案をめぐり、自民党と日本維新の会は、月額歳費の5万円引き上げを当面見送る方針であることがわかりました。
関係者によると、自民党は、国家公務員の特別職の給与を上げる法改正にあわせ、国会議員の歳費を5万円引き上げることで調整していましたが、自民と連立を組む日本維新の会が、「物価高で苦しむ国民の理解が得られない」などとして反対したということです。これにより、国会議員の月額歳費の5万円引き上げは当面の間見送り、増額するかどうかは次の国政選挙後に判断するということです。
国会議員の現在の歳費は月額で129万4000円ですが、1999年以来、引き上げは行われていません。
注目の記事
「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









