交通事故で親を亡くした県内の子どもたちを支援している県交通遺児育成会に、沖縄ビル・メンテナンスが寄付金を贈りました。
県交通遺児育成会では、交通事故で親を亡くした子どもたちや保護者が後遺症を負った家庭の子どもたちに、返済不要の奨学金を給付する活動を続けています。
この活動を支援しようと、沖縄ビル・メンテナンスの幸地均社長が、育成会の中村一彦理事長に30万円の寄付金を贈りました。
沖縄ビル・メンテナンスの寄付は4回目で、幸地社長は「子どもたちの将来に役立ててほしい。できる限り支援を継続していきたい」と話しています。
育成会では今年度、43人を支援する予定です。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









