飲酒運転の発覚を免れようとパトカーの追跡から逃走中にひき逃げ事件などを起こした男に松山地裁は21日、拘禁刑1年8か月の実刑判決を言い渡しました。
判決などによりますと奥定美滉被告(25)は、今年8月、当時の勤務先の飲み会の後、乗用車で帰宅中、パトカーの追跡に気づきました。
そのため、飲酒運転の発覚を免れようと、時速100キロを超えるスピードで走行中、愛媛県松山市立花で原付バイクに衝突し運転していた男性に重傷を負わせたにも関わらず、逃走するなどしたということです。
松山地裁で開かれた21日の判決公判で、高場理恵裁判官は「無謀といえる極めて危険な運転で動機も身勝手極まりなく刑事責任は重い」などとして、拘禁刑1年8か月の実刑判決を言い渡しました。求刑は拘禁刑3年でした。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









