ラオスを公式訪問されている、天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。最終日のきょうは、ラオスの伝統文化である「機織り」を体験するなど、現地の人たちと交流されました。
記者
「愛子さまのラオス公式訪問、現地のメディアにも1面で大きく取り上げられています」
ラオス訪問最終日のきょう、愛子さまが最初に訪問されたのはラオスの名産品・シルクの展示場。ラオス各地から集められた雑貨や珍しい民族衣装が紹介されています。
会場では、ラオスの伝統文化である「機織り」も見学されました。
説明者
「もうちょっとご覧になりますか?」
「もうちょっと、もう1回」
見学したあとは、愛子さまも「機織り」を体験。
説明者
「お上手」
愛子さまはその後、ラオスで活躍する日本人と懇談されました。
「こちらに来て30年以上になりまして、職業訓練を若い人たちのためにしまして」
「長年にわたって、多岐にわたる活動をされていて、日本の文化を紹介されて、素晴らしい活動をされて」
愛子さまにとって初めての海外公務となった現地での5日間。
トンルン国家主席を表敬訪問し両陛下からのメッセージを伝えたほか、日本が支援する小児病院で入院中の子どもたちと交流するなど、さまざまな場所でラオスの人と文化に心を寄せられました。
「私にとって初めての国際親善のための外国訪問となったこの度の滞在は、きっと特別な思い出として、私の心に深く刻まれることと思います」
愛子さまはきょうで、すべての行事を終え、帰国の途につかれます。
記者
「ラオス滞在中も熱心に準備を重ねられていた愛子さま。皇族として両国をつなぐ“懸け橋”となることを強く意識された海外公務となりました」
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