外国人政策の財源確保のため、政府は在留手続きに関する手数料を大幅に引き上げる方向で検討していることがわかりました。
在留外国人をめぐっては、今年6月末時点でおよそ396万人と過去最多となっていて、共生に向けた取り組みが求められるなか、その財源確保が課題となっています。
こうしたなか、政府は在留手続きに関する手数料について、「在留資格の変更や1年以上の期間更新」は現在の6000円から3~4万円ほどに、「永住許可」は1万円から10万円以上に引き上げる方向で検討していることがわかりました。
増収分は、外国人の受け入れ環境の整備や不法滞在者の強制送還などの財源に充てるということです。
在留手続きの手数料をめぐっては、高市総理が今月4日、外国人政策に関する関係閣僚会議で、欧米主要国の水準などを踏まえた見直しを指示していました。
手数料の上限は入管法で1万円と定められており、それ以上の引き上げには法改正が必要なため、政府は来年の通常国会にも改正法案を提出する方針です。
注目の記事
「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









