温厚な態度から一変…「なにお前、クソガキが気持ち悪いなぁ」
会話を50分ほど続けたところで、ミヤワキの要求がエスカレートします。
(ミヤワキを名乗る男)「名義冒用証明書を発行する際に、本人確認書類の提示が義務付けられている。いま運転免許証とか手元にないですか?」
顔付きの公的な身分証を写真に撮り、メールで送るように指示してきたのです。

(スタッフ)「ミヤワキさんって本当に警察の方なんですか?詐欺とかじゃないですよね?」
(ミヤワキを名乗る男)「別に詐欺とかじゃないですね」
(スタッフ)「先ほど長野県警に電話して聞いたんです。最近この手の手法が横行しているというお話だったので」
ここでスタッフが、長野県警に直接確認したことを告げると…

(ミヤワキを名乗る男)「なにお前、クソガキが気持ち悪いなぁ」
(スタッフ)「はい?」
(ミヤワキを名乗る男)「キモイって言ってんの、お前」
(スタッフ)「私がですか?」
(ミヤワキを名乗る男)「よっぽど暇なんだろ、お前」
(スタッフ)「いや、まだ仕事中なんで」
それまでの温厚な態度が一変。脅しともとれる言葉を投げかけてきました。
(ミヤワキを名乗る男)「お前の住所とか名前とか分かってるから、夜道には気をつけろよ」
(スタッフ)「警察の方って、そんなこと言うんですか?市民の安全を守ってくれるんじゃないんですか?」
(ミヤワキを名乗る男)「だから暗いから気を付けろよって心配してあげてるだけだよ」
(スタッフ)「ありがとうございます」
(ミヤワキを名乗る男)「じゃあな」















