「+」から始まる見慣れない番号から着信

11月上旬、番組スタッフのスマートフォンに「+」から始まる、見慣れない番号からの着信が。出てみると、自動音声で「使用している携帯電話に異常が見つかったため、電話が利用できなくなる」とのこと。そして、すぐにオペレーターに繋がりました。

(楽天モバイルカスタマーセンター・ミウラを名乗る男)
「楽天モバイルカスタマーセンター・ミウラが担当いたします。本日はどのようなご用件でしょうか?」

(スタッフ)
「携帯が使えないみたいな連絡があったんですけど」

(ミウラを名乗る男)
「電話口のお客さまのお名前・生年月日の2点のみ、お伺いしてもよろしいでしょうか」

ミウラと名乗る人物は確認と称して、名前と生年月日を尋ねてきました。怪しいと直感したスタッフは偽名を伝えると…

(スタッフ)「キムラタカシ」
(ミウラを名乗る男)「偽名ではなく、本人さまの名前でお願いします」
(スタッフ)「いや、キムラタカシですけど…」

番号と名前が一致しないと言いつつも、話を本題へと進める“ミウラ”。

(ミウラを名乗る男)「キムラさま名義の携帯から迷惑メールが大量に送られているんですけど、その送られている先が長野県長野市で大量に送られていて」

話によると、群馬県内でスタッフ名義で不正にスマートフォンが契約され、そこから大量の迷惑メールが長野県内に送信されているというのです。