天皇皇后両陛下は学習院大学にある博物館を私的に訪問し、大正天皇の后・貞明皇后に関する展示を鑑賞されました。
両陛下は、20日午後6時ごろ、東京・豊島区にある天皇陛下の母校・学習院大学を私的に訪問し、集まった人たちに笑顔で手を振られました。
大学の構内にある「学習院ミュージアム」では、特別展「貞明皇后と華族」が開かれていて、大正天皇の后・貞明皇后の活動の紹介のほか、服や笛などゆかりの品々が展示されています。
おふたりはおよそ2時間半かけて、展示品をじっくりと鑑賞されたということです。
天皇陛下は先月にも、長女・愛子さまと一緒に「学習院ミュージアム」へ私的に足を運ばれていました。
この特別展は22日まで開催されています。
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