建設業界の将来を担う人材確保につなげようと、宮崎県都城市で高校生を対象にした出前授業が開かれました。
出前授業は、建設業の魅力を知ってもらおうと、都城市の建設会社「大淀開発」が企画したものです。
20日は都城工業高校建設システム科の2年生およそ40人が参加し、建設業界を取り巻く現状や最新技術などの説明を受けたほか、建設会社に就職したOBから仕事の魅力について話を聞きました。
(生徒)
「休みも増えているし、給料も高くなっているのを聞いて、(建設業に対して)いいイメージを持つようになった」
「人が減っているけど、技術は進歩していることを体験を通して学べて、より建設業界に入りたいという気持ちが強くなった。建設業に進みます」
授業の最後には、測量機器やドローンの体験会も開かれ、生徒たちは建設業への理解を深めました。
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