きょうの東京株式市場で株価は一時2000円以上値上がりしましたが、終値は節目の5万円に届かず取引を終えています。
きょうの日経平均株価は、アメリカの半導体大手・エヌビディアの決算が四半期ベースで過去最高となったことなどを受け、半導体関連株を中心に全面高の展開となりました。
一時2000円以上値上がりし、3日ぶりに節目の5万円台を回復する場面もありましたが、結局、5万円を割り込み、きのうより1286円高い4万9823円で取引を終えています。
一方、政府があすにも閣議決定する総合経済対策が大規模なことから財政悪化への懸念が広がり、長期金利は一時1.835%とおよそ17年半ぶりの水準まで上昇しました。
また、外国為替市場でも円を売る動きが加速し、1ドル=157円台半ばまで円安が進行しています。
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