国会議員の給与にあたる歳費について、自民党はいまの国会で月額5万円引き上げる法改正を行う方向で調整に入ったことがわかりました。
複数の関係者によりますと、自民党は国会議員の歳費を定める歳費法について、いまの国会で改正する方向で調整に入ったということです。
現在の歳費は月額で129万4000円ですが、改正案が成立すれば5万円引き上げられ、134万4000円となります。一方、次の国政選挙が行われるまでは現在の額で据え置かれるということです。
国会議員の歳費は1999年以来、引き上げが行われていませんでした。
改正案の採決は来月行われる見通しですが、自民党と連立を組む日本維新の会の吉村代表は自身のSNSで「維新として増額の調整に入っていないし、議員の報酬を上げるのは『明確に反対だ』」と投稿しています。
注目の記事
2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









