今年も残すところ半月あまりとなり、石川県輪島市の総持寺祖院では13日朝から、1年の汚れと厄を取り除く「すす払い」が行われました。
輪島市門前町の総持寺祖院では、修行に励む雲水たちが1年の汚れを払い落とし新年を迎える準備に追われていました。すす払いは裏山から調達した長さ4メートル以上ある笹を使って行われ、山門や経本が保管されている経蔵など、高い所にたまったほこりを払います。たまった厄を払うとも言い伝えられてぃて、雲水たちは日頃の感謝や平穏な日々を願いながら作業に精を出していました。
高島弘成副監院は「感染症云々と混沌とした世の中ですが、平穏無事を祈りながら仕事をしていく。1年の初めに気持ちを新たに、真心を持ってお参りして頂ければ」と話します。
僧侶も忙しさを増す師走の総持寺祖院。年末には餅つきも行われ、新年を迎える準備が整います。
注目の記事
「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









