佐賀県で部下からの重要な報告を3か月間放置したとして50代の県土整備部長が戒告の懲戒処分を受けました。
19日付けで戒告の懲戒処分を受けたのは佐賀県の県土整備部長を務める50代の男性職員です。
男性部長は、今年6月昨年度発注した道路橋りょう工事で必要な手続きを怠ったという部下からの報告を受けたにもかかわらず約3ヶ月間、副知事への報告をしませんでした。
必要な手続きを怠ったことにより県は国からの補助金と加算金あわせて約3700万円を国庫に返還することになったということです。
男性部長は、県の聞き取りに対し、「今回の事案の報告を受けた際に、国庫返還の可能性があるなどの事案の重大性に気づけなかった」と話しているということです。
佐賀県は、「このような事案が発生したことは誠に遺憾です。改めて報告プロセスを徹底し再発防止に努めます」とコメントしています。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









