「感謝」めぐり男女でギャップも
小川彩佳キャスター:
斎藤さんも藤森さんも子育て中のパパ。家事や育児をどれぐらい分担しているか。自己採点してもらいました。

東京大学准教授 斎藤幸平さん:
大阪にいて、子どもが産まれた時は5:5でした。最近は東京に来て忙しくなって、3:7くらいになってしまって反省しています。
藤森祥平キャスター:
自己評価は3:7でしたが、妻に聞いたら2:8だそうです。このギャップは確認しないといけないなと思いました。
小川キャスター:
今回の調査で男女の差が顕著だったのが、家事・育児をめぐる感謝の言葉の頻度についてです。

【感謝の言葉 どのくらい伝えている?】(東京都の調査)
男性
1位:毎日 35.5%
2位:週に数回 26.5%
3位:いつ伝えたか分からない 13.2%
女性
1位:毎日 36.6%
2位:週に数回 25.8%
3位:いつ伝えたか分からない 16.8%
「相手に感謝の言葉をどのくらいの頻度で伝えているか」という問いには、男女とも「毎日」がトップでした。
一方で、「相手から感謝の言葉をどのくらい伝えられているか」という受け取る側としての感覚を問うと、結果は以下のようになりました。

【感謝の言葉 どのくらい伝えられている?】(東京都の調査)
男性
1位:毎日 30.9%
2位:週に数回 26.6%
3位:いつ伝えられたか分からない 16.1%
女性
1位:いつ伝えられたか分からない 24.9%
2位:週に数回 23.2%
3位:毎日 22.6%
男性は変わらず「毎日」が最多ですが、女性は「いつ伝えられたかわからない」が最も多い結果になりました。

斎藤幸平さん:
妻は僕に対して感謝を毎回伝えてくれていますが、僕はあまり伝えられていないかもしれません。しっかりと伝えていかないといけないなと思いました。














