愛媛県松山市に本店を置く愛媛信用金庫が「巨額赤字」を計上するという一部報道を受けコメントを発表しました。それによりますと、今年度の中間決算でおよそ130億円の赤字を計上する見通しですが「経営の健全性に問題はない」と説明しています。
愛媛信用金庫の発表によりますと、金利の上昇で価値の下がった債権を売却するなど、運用の見直しを行った結果、今年度の中間決算はおよそ130億円、通期では200億円程の赤字になる見通しです。
昨年度の通期はおよそ6億円の黒字で、赤字は設立以来、初めてだということです。ただ、運用の見直しにより、来年度は10億円以上の黒字を計上する見通しだということです。
愛媛信用金庫は「赤字となり心配かけるが、経営の健全性を示す自己資本比率は今年度末で13%程度と、国内基準の4%を超える水準を確保できる見通しで、経営の健全性に問題はない」と説明しています。
注目の記事
遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

ワイン入り段ボールをヘリから投下!爆破! 地方の段ボール企業が異色の動画公開「可能性知ってほしい」 ナフサショック機に緩衝材の発信も強化 富山

「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】









