17日午後、愛媛県四国中央市の住宅で白骨化した2人の遺体が発見されました。警察はこの家に住む男性に事情を聞くなどして捜査を進めています。
警察によりますと、17日午後4時ごろ愛媛県四国中央市内の交番に60代の男性が訪れ、「家に遺体が2つある」と届け出ました。
警察官が現場を確認したところ、愛媛県四国中央市金生町下分にある2階建て住宅で1階の台所と洋間からそれぞれあおむけの状態で2人の遺体が発見されました。
警察によりますといずれの遺体もすでに白骨化し、相当な期間が経過しているとみられていて、年齢や性別は分かっていないということです。
男性はこの家で50代の妻と70代の知人男性の3人で暮らしていたと話しているということですが、2人とは連絡が取れていないということです。
警察は遺体の身元の特定を急ぐとともに、届け出た男性に事情を聞くなどして捜査を進めています。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









