高市総理の台湾有事に関する答弁について、中国政府は「日本側は火遊びをやめるべきだ」として、改めて答弁を撤回するよう求めました。
高市総理の台湾有事に関する「存立危機事態」答弁をめぐり、中国外務省の毛寧報道官は先ほどの会見で、「日本側は火遊びをやめ、誤った言動を撤回するべきだ」と改めて答弁を撤回するよう求めました。
また、日本への渡航を自粛するよう注意喚起していることについて、「日本では中国人を対象とした犯罪事件が多発しており、中国側は懸念を抱いており、注意喚起は正当な措置だ」と重ねて主張しました。
さらに、今週末に開かれるG20で高市総理と李強首相が会談するのかという質問に対して、「李強首相が日本の指導者と会う予定はない」との見方を示しました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









