長期金利が一時、1.72%まで上昇しました。高市政権による財政拡張的な政策への不安からおよそ17年半ぶりの水準となっています。
週明けの債券市場で長期金利の代表的な指標である10年物の国債の利回りは一時1.72%まで上昇しました。
政府がちかくまとめる経済対策の規模がふくらみ、財政が悪化するとの懸念から債券が売られ、およそ17年半ぶりの高い水準となりました。
物価高対策が盛り込まれる経済対策をめぐっては、きのう総理公邸で経済対策について協議した片山さつき財務大臣が"経済対策の規模は日々大きくなっている"と発言し対策の規模は17兆円を超える見通しとなっています。
長期金利の上昇は住宅ローンの固定金利などに影響するほか、企業が資金を借り入れる際の利息の増加にもつながるなどの影響があります。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









