インドの捜査当局は16日、首都ニューデリーで車が爆発し多数の死傷者が出たテロ事件について、車の登録名義人の男を逮捕しました。
ニューデリーにある世界遺産「赤い城」の近くで10日、赤信号で停止した車が爆発したテロ事件では、少なくとも12人が死亡しています。
ロイター通信によりますと、捜査当局は16日、車の登録名義人でインドとパキスタンが領有権を争うカシミール地方に住む男を逮捕しました。
逮捕された男は、車を運転し爆発で死亡したカシミール地方出身の医師の男と共謀したとしていて、車の購入を手助けするためにデリーに来ていたということです。
現地メディアによると、医師の男はパキスタンに拠点を置くイスラム過激派組織とのつながりが指摘されています。
当局は、医師の男が所有する別の車を押収し捜査を開始したとしていて、事件の詳しいいきさつを調べています。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









