国際大会誘致に向けた動きです。
宮崎県は2年後の国民スポーツ大会に向けて改修を進めている新しいテニスコートで、来年3月に国際大会を開く方向で調整していると発表しました。
県は、2年後の国民スポーツ大会に向けて、宮崎市にある県総合運動公園のテニスコートの改修を進めています。
このテニスコートは国際大会での利用も可能で、県は来年3月から4月にかけての国際大会の開催に向けて、調整を進めていると発表しました。
日本テニス協会は宮崎県内での国際大会の開催に向け、申請・調整していて、来月以降に結果が公表される見通しです。
このため、県は、今月21日から開会する11月県議会で、大会の広報にかかる費用200万円を負担するための事業を提案することにしています。
県の新しいテニスコートは、来年3月中には屋外と屋内のコートを含めた施設全体が完成する予定だということです。
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