子どもたちの健やかな成長を応援しようと、自動車整備工場などでつくる団体が、愛媛県宇和島市内のこども園などに遊具を寄贈しました。
遊具を寄贈したのは、自動車の整備工場や販売店などでつくる愛媛県自動車整備振興会で、末廣享三副会長が14日、宇和島市立岩松認定こども園を訪れ、西本能尚副市長に目録を手渡しました。
愛媛県自動車整備振興会ではナンバープレートの交付事業などで得た収益の一部を活用した社会貢献活動を行っていて、こちらのこども園には三輪車などの乗り物遊具23台が贈られ、さっそく子どもたちが遊んでいました。
県自動車整備振興会は、今回、岩松認定こども園のほか、宇和島市立児童館「こもりん」にも遊具を寄贈し、2つの施設あわせて100万円分の遊具が贈られたということです。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









