無印良品の運営会社は、アスクルへのサイバー攻撃の影響で、ネットストアの顧客情報が外部に流出した可能性があると発表しました。
両社の発表によりますと、流出した可能性があるのは無印良品のネットストアを利用している顧客の氏名、住所、電話番号などです。クレジットカードの情報は含まれていないということです。
現時点で、これらの情報を悪用した被害は確認されていないということですが、情報を悪用したなりすましメールや、不審な電話などに注意するよう呼びかけています。
無印良品のネットストアはサイバー攻撃でシステム障害が発生している「アスクル」の子会社に配送の一部を委託していて、先月19日以降、販売を停止しています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









