13日に降った雨により湿った空気が残った影響で、宮崎県南部では、14日朝、局地的に濃い霧が発生しました。
こちらは、午前8時すぎの宮崎市の映像です。
大淀川にかかる橘橋が濃い霧にすっぽりと覆われています。
一方こちらは宮崎市の一ッ葉海岸に設置された情報カメラの映像です。
付近は視界が広がっているのに対し、市街地に濃い霧がかかっているのが分かります。
宮崎地方気象台によりますと、この霧は、明け方の放射冷却で、空気中の水分が冷やされてできたもので、局地的に霧が発生したのは、冷え込みの程度や標高、水蒸気の量など複数の条件が重なったためだということです。
県内では南部平野部と南部山沿いに濃霧注意報が出されていましたが、午前8時すぎに解除されています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









