横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから48年となるのを前に、母親の早紀江さんが都内で集会に参加しました。
横田早紀江さん(89)
「真っ暗闇の中にボーンと家族が投げ出された感じで、息ができないような切なさで、泣き叫んでいるような毎日でした」
横田早紀江さんはきょう(13日)、めぐみさんが拉致された当時について、こう振り返り、「今も元気でいることを信じている」と語りました。また、拉致問題について「私たちにはどうにもできないこと」と述べ、日本政府による解決への期待を示しました。
めぐみさんが拉致されてから、今月15日で48年となります。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









