アメリカ・メジャーリーグの投手2人が野球賭博に不正に関与したとして、電信詐欺共謀などの疑いで起訴されました。
ニューヨーク東部地区の連邦検察が9日起訴したのは、クリーブランド・ガーディアンズに所属する、ともにドミニカ共和国出身のクラセ投手とオルティス投手です。
起訴状によりますと、2人はスポーツ賭博の参加者と共謀し、自身の投球内容への賭けで「最初の1球をボールになる」よう投げるなどして賭けが的中するようにし、見返りに金銭を受け取っていたということです。
クラセ容疑者はおととし5月には不正を始め、オルティス容疑者は今年6月に加わったということで、参加者は少なくともおよそ6900万円の利益を得ていたと指摘されています。
現地メディアによりますと、オルティス容疑者は9日に逮捕され、無実を主張しています。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









