酒気帯び運転の疑いで60代の男が現行犯逮捕されました。物損事故を起こし、もめていたことから通報され発覚しました。
警察によりますと、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、今治市喜田村の会社員の64歳の男です。
男は8日午後5時半ごろ、自宅の近くで軽乗用車を運転中、対向車とすれ違う際にドアミラーをぶつける物損事故を起こし、もめていたことから、近所の住人が警察に通報しました。
駆け付けた警察官が飲酒検査を実施したところ、呼気から1リットルあたり0.45ミリグラムのアルコールが検出されたことから、現行犯逮捕に至りました。
調べに対して「間違いない」といった内容の話しをして、容疑を認めているということです。
警察が、酒を飲んで運転した経緯など調べています。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット







