宮崎県内の優れた文芸作品を選ぶ「みやざき文学賞」の入賞者が発表されました。短歌部門では中学生が第一席に選ばれました。
今年度の「みやざき文学賞」には、小説や短歌など6つの部門にあわせて550点の応募がありました。
各部門の最優秀賞にあたる第一席は、小説部門が大浦太輔さん。
随筆部門が関屋忠興さん。
詩部門がペンネーム とみなが秀則さん。
そして、短歌部門が新富町の中学3年生、門田藍子さん。
俳句部門が有馬進さん。
川柳部門に河野正さんが選ばれました。
表彰式は来年2月に行われ、今後、入選作品などをまとめた作品集が発行されることになっています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









