秋篠宮家の次女・佳子さまが手話に関する作品の芸術祭を視察されました。
佳子さまはきょう夕方、「東京国際ろう芸術祭」を訪問し、子どもたちが手話を学ぶためにスウェーデンの聴覚障害のある人たちが開発したコミュニケーションツールを体験されました。
画面上のネズミのアバターと手話で交流できるこのツールは、実際にスウェーデンの小学校で使われています。佳子さまは、日本手話や国際手話で「こんにちは」や「ありがとう」と伝えてアバターとにこやかに交流されました。
また、開発者に対して「いろんな手話ができるんですか。すごいですね」などと伝えられました。
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