一連の問題で民放連=日本民間放送連盟の役員就任を自粛していたフジテレビが役員に復帰しました。民放連は、あわせてガバナンス強化策を正式に決めています。
フジテレビでは一連の問題を受けて遠藤社長が4月に民放連会長を辞任して以降、役員就任を自粛していました。
しかし、民放連はきょう、フジテレビのガバナンス体制が整ったと評価し、清水賢治社長が理事・副会長に復帰しました。
また理事会では、▼重大な不祥事の際には報告を求めるほか、▼処分を検討する「ガバナンス検証審議会」の設置などを盛り込んだ「ガバナンス強化策」も正式に決定。
さらに、▼「会員の適切なガバナンスの確保に資する事業」を業務とするほか、▼「民放全体に対する信頼等を著しく毀損したと認めるとき」を除名の要件に加える定款の変更案をまとめました。
来月18日の臨時総会で正式に決めるということです。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









