12月は交通事故防止県民運動の期間です。
これに合わせて飲酒運転の根絶や交通事故防止を呼びかけるイベントが、山梨県笛吹市で開かれました。
これは、笛吹市交通安全協会女性部会が主体となり開いたもので、10日は市内の商業施設にブースが設けられ、特殊なゴーグルを使い飲酒した状態の危険度を体験しました。
また、見通しの悪い交差点で時速80キロ近い車が次々と走ってくる中、しっかり安全確認をして横断歩道を渡る「歩行シミュレーター」の体験コーナーも設けられました。
年末年始は飲酒する機会が増えるほか、日が短く視界も悪くなることなどから交通事故が増える傾向にあり、警察では注意を呼びかけています。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長









