12月は交通事故防止県民運動の期間です。
これに合わせて飲酒運転の根絶や交通事故防止を呼びかけるイベントが、山梨県笛吹市で開かれました。
これは、笛吹市交通安全協会女性部会が主体となり開いたもので、10日は市内の商業施設にブースが設けられ、特殊なゴーグルを使い飲酒した状態の危険度を体験しました。
また、見通しの悪い交差点で時速80キロ近い車が次々と走ってくる中、しっかり安全確認をして横断歩道を渡る「歩行シミュレーター」の体験コーナーも設けられました。
年末年始は飲酒する機会が増えるほか、日が短く視界も悪くなることなどから交通事故が増える傾向にあり、警察では注意を呼びかけています。
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