4月に起きた知床半島沖の観光船沈没事故で、海上保安庁と警察が現場付近で行方不明者の捜索を行っています。
網走港で10日朝、北海道警察の警察官が捜索に使う機材を海上保安庁の巡視船に積み込み、出港しました。
海上保安庁の潜水士4人と道警の警察官4人は、10日と11日の2日間、知床半島の先端にある文吉湾(ぶんきちわん)と啓吉湾(けいきちわん)の付近で捜索にあたっています。
道警本部 警備課 奥芝雄祐・課長補佐「事故発生から7か月半経過しているが、家族の思いに応えるために、何とか見つけられるように全力で捜索に当たりたい」
4月に起きた観光船「KAZUⅠ(カズワン)」の沈没事故では、乗客乗員20人が死亡、6人が今も行方不明となっています。
12月10日(土)午前11時45分~「JNNニュース」
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