ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、アメリカ政府の高官はロシアとイランが軍事協力を一段と強化させているとして警戒感を示しました。
アメリカNSC=国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官は9日、最新のロシアとイランの関係について「本格的な防衛協力に変化しつつあり、ウクライナだけでなくイランの近隣諸国にも脅威を与えている」と強調しました。
カービー氏は「イランがロシアに数百発の弾道ミサイルを販売しようとしている」と指摘したほか、「両国がロシア国内でドローンの共同生産を検討している」と発言。軍事協力の強化に警戒感を示しました。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









