予算の失効によるアメリカの政府機関の一部閉鎖は、日本時間のもう間もなく午後2時に35日目をむかえ、“過去最長”だった2018年とならぶことになります。
記者
「閉館が続く国立博物館ですが、このあたり、最近では観光客も集まらなくなって、ずいぶんとひっそりした雰囲気になっています」
10月1日から始まった政府機関の一部閉鎖は、4日で第一次トランプ政権だった2018年とならぶ“過去最長”の「35日目」となります。
議会予算局によると、65万人の政府職員が一時帰休となり、経済的な影響は180億ドル、日本円でおよそ2兆7000億円を超えるとみられます。
一方、低所得者向けの食料補助は、政府閉鎖による資金不足で11月以降の継続が危ぶまれていましたが、トランプ政権は当面、予備費を活用して補助の一部を続けると発表しました。
注目の記事
「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島









