東京ヤクルトスワローズの秋季キャンプが松山市の坊っちゃんスタジアムなどで始まり、選手たちが来シーズンの活躍を目指し汗を流しています。
きのう始まった東京ヤクルトスワローズの秋季キャンプ。きょうは練習を前に松山市の野志克仁市長が球場を訪れ、池山隆寛新監督に伊予牛30キロを贈りました。今シーズンはリーグ最下位に沈み巻き返しを目指す東京ヤクルト。
秋季キャンプには奥川恭伸投手や内山壮真選手ら若手選手21人が参加していて、池山新監督の元、来シーズンの1軍での活躍を目指しレベルアップに励んでいます。
(池山新監督)
「40年近く、松山で選手時代からお世話になってきたので
縁起良い場所だと思っているので
ぜひともここで選手が羽ばたいていけるような時間にしていきたい」
秋季キャンプは今月17日まで行われ、選手による小学校への訪問や野球教室も開かれる予定です。
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