東京ヤクルトスワローズの秋季キャンプが松山市の坊っちゃんスタジアムなどで始まり、選手たちが来シーズンの活躍を目指し汗を流しています。
きのう始まった東京ヤクルトスワローズの秋季キャンプ。きょうは練習を前に松山市の野志克仁市長が球場を訪れ、池山隆寛新監督に伊予牛30キロを贈りました。今シーズンはリーグ最下位に沈み巻き返しを目指す東京ヤクルト。
秋季キャンプには奥川恭伸投手や内山壮真選手ら若手選手21人が参加していて、池山新監督の元、来シーズンの1軍での活躍を目指しレベルアップに励んでいます。
(池山新監督)
「40年近く、松山で選手時代からお世話になってきたので
縁起良い場所だと思っているので
ぜひともここで選手が羽ばたいていけるような時間にしていきたい」
秋季キャンプは今月17日まで行われ、選手による小学校への訪問や野球教室も開かれる予定です。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









