東京ヤクルトスワローズの秋季キャンプが松山市の坊っちゃんスタジアムなどで始まり、選手たちが来シーズンの活躍を目指し汗を流しています。
きのう始まった東京ヤクルトスワローズの秋季キャンプ。きょうは練習を前に松山市の野志克仁市長が球場を訪れ、池山隆寛新監督に伊予牛30キロを贈りました。今シーズンはリーグ最下位に沈み巻き返しを目指す東京ヤクルト。
秋季キャンプには奥川恭伸投手や内山壮真選手ら若手選手21人が参加していて、池山新監督の元、来シーズンの1軍での活躍を目指しレベルアップに励んでいます。
(池山新監督)
「40年近く、松山で選手時代からお世話になってきたので
縁起良い場所だと思っているので
ぜひともここで選手が羽ばたいていけるような時間にしていきたい」
秋季キャンプは今月17日まで行われ、選手による小学校への訪問や野球教室も開かれる予定です。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









