政府はコロナ分科会を開き、年末年始の感染対策をまとめました。今年は行動制限などは求めません。
コロナ分科会 尾身茂会長
「今は基本的には社会を少しずつ回そうということですよね。感染抑制だけを目的にするという時代も過ぎましたよね。(今までの知見を)十分活用して自主的に努力してください」
コロナ分科会は、今後の新型コロナの新規感染者数は全国的に増加が継続するとの見通しを示し、改めて感染対策をまとめました。
具体的には、▼オミクロン株対応ワクチンの早期接種、▼医療ひっ迫を防ぐため、重症化リスクの低い人は抗原検査による検査と自宅療養をすること、▼年末年始に備え抗原検査キットや解熱剤などの事前購入、▼十分な換気や帰省前の事前検査などをあげています。
去年の年末年始とは異なり、事実上の行動制限などは求めず、感染対策は個人の判断にゆだねる形となっています。
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