秋の褒章の受章者が2日に公表され、静岡県内では16人と1つの団体が受章の栄誉に輝きました。
長年にわたって社会に奉仕する活動に従事し、顕著な実績をあげた人に贈られる緑綬褒章は焼津市の読み聞かせ奉仕団体「おはなしのへや」が受章しました。
この道一筋で業務に励んだ人に贈られる黄綬褒章は、伊豆市に住む農林業を営む朝香博典さんや浜松市中央区に住む遠州鉄道のバス運転士の磯部佳彦さんら7人が受章しました。
公共の利益に尽くした人に贈られる藍綬褒章は沼津市に住む保護司の興津史彦さんや、裾野市に住む沼津警察署地域安全協議会副会長を務めた勝又利幸さんら9人が受章しました。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









