JR東海は、11月2日、JR東海道線の新居町駅~豊橋駅間で終日運転を見合わせると発表しました。
JR東海やJR貨物によりますと、11月2日午前3時頃、JR東海道線の新居町駅を貨物列車が通過中、線路脇に設置されている床下温度検知装置が作動したため、鷲津駅と新所原駅の間で運転を停止し、車両点検を行っていました。
点検の結果、コンテナを載せる貨車の車輪などが高温になっていて、列車が自走できない状態であることが分かり、現在、立ち往生している貨物列車を運ぶ代車を他県から手配しているということです。
この影響でJR東海は2日、東海道線の新居町駅~豊橋駅間で終日運転を見合わせていましたが、3日の始発列車から上下線ともに通常運転を開始する予定と発表しています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









