1日午前、愛媛県四国中央市の国道で、原付バイクとダンプカーが衝突する事故があり、原付バイクを運転していた77歳の女性が死亡しました。
警察によりますと事故があったのは四国中央市中曽根町の国道319号の交差点で、1日午前10時ごろ国道11号方面に進んでいたダンプカーと側道から交差点に進入してきた原付バイクが出会い頭に衝突しました。
この事故で原付バイクを運転していた中曽根町に住む立川みゆきさん(77)が転倒して腰などを強く打ち、市内の病院に搬送されましたが、およそ3時間後出血性ショックで死亡が確認されました。
現場は信号機のない交差点で、原付バイクはダンプカーの右側面に衝突したということです。
警察はダンプカーの運転手に話を聞くなどして、事故の原因や詳しい経緯を捜査しています。
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