木原官房長官はきょう、全国でクマによる被害が拡大していることを受け、警察官がライフル銃を使用して駆除にあたれるよう検討していることを明らかにしました。
木原稔 官房長官
「警察においてはクマに関する知識を習得し、訓練をした警察官の確保、装備・資機材の整備なども含め、ライフル銃を使用したクマの駆除について早急に対応していく」
木原長官はきょう午後の記者会見で、住宅街などに侵入したクマに対し、自治体の判断で発砲を可能とする「緊急銃猟」を行える人材確保の必要性を強調しました。
警察官や狩猟免許を持つ公務員など対象に、駆除に協力できる人材を確保していく方針で、このうち、▼クマに関する知識を習得し、▼必要な訓練を受けた警察官に関しては、ライフル銃を使用して駆除にあたれるよう検討していると明らかにしました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









