南部ザポリージャ原発の敷地内に、ロシア軍が多連装ロケット砲を配置。挑発の準備をしていると、原発を運営する国営企業が指摘しています。
ウクライナ国営の原発運営企業「エネルゴアトム」は8日、ロシア軍が「ザポリージャ原発で挑発の準備をしている」と指摘しました。原発の敷地内に多連装ロケット砲を数台持ち込み、第6原子炉の近くにある使用済み燃料保管庫の隣に配置したとしています。
「エネルゴアトム」は、ロシア軍が燃料保管庫を盾にする形で、原発の近くを流れるドニプロ川の対岸の町を攻撃する可能性が高いと指摘しています。
一方、プーチン大統領はウクライナ侵攻に参加する軍人たちとの会合で…
プーチン大統領
「最前線にいる人たちに伝えたい。私、そしてすべての同胞にとって、あなたたち1人1人がヒーローだ」
軍人10人に「ロシアの英雄」の称号を与えました。
また、「隣国のエネルギー施設への攻撃が騒ぎになっている。確かに我々はやっているが、誰がそれを始めたのか。誰がクリミア橋を攻撃したのか」と発言。一連の攻撃は、ロシア側のインフラが攻撃されたことへの報復だと主張しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









