福島第一原発事故のあとの除染の際に出た「除染土」について、西村環境大臣は再利用できるかどうか確かめるための実証試験を東京都の「新宿御苑」で計画していると発表しました。
福島県にある大量の「除染土」について、国は放射性物質の濃度が一定の基準値を下回れば、公共工事などで再利用する考えを示しています。
西村環境大臣はきょうの会見で、環境省が管理する「新宿御苑」で、再利用に向けた実証試験を計画していると発表しました。一般の人が立ち入らない場所に除染土を使った花壇を作り、周辺の放射線量などを調べる予定だということです。
実証試験が福島県外で計画されるのは埼玉県所沢市に続き2例目で、ほかにも茨城県つくば市で計画されています。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









