国家公務員に冬のボーナスが支給されました。今回の支給額は、一般職の平均でおよそ65万2100円でした。
民間企業のボーナスにあたる国家公務員の「期末・勤勉手当」がきょう支給され、今回の支給額は、一般職の平均でおよそ65万2100円でした。去年の冬と比べて、およそ500円増加しています。
人事院は、「職員の平均年齢の低下により平均給与額が減少した一方で、給与法改正などにより去年の冬のボーナスと比べ支給月数が0.015か月引きあがったことによるもの」と説明しています。
また、内閣総理大臣の「期末手当」は本来、およそ569万円ですが、今年8月に新内閣が発足した際の閣僚懇談会で、行財政改革を推進する観点から月額給与と期末手当の30%を国庫に返納すると申し合わせたことで、実際の支給額はおよそ398万円となりました。
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