厚生労働省の専門部会は、モデルナ社のコロナワクチンについて、3回目以降の接種で打つことが出来る対象年齢を現在の18歳以上から12歳以上に引き下げることを了承しました。

モデルナのワクチンの対象年齢は現在、2回目までの接種では12歳以上となっていますが、3回目以降の接種では18歳以上となっています。

厚労省の専門部会ではきょう、海外で行われた臨床試験で、12歳から17歳に対しても有効性や安全性が確認されたとして、モデルナのワクチンの3回目以降の接種の対象を12歳以上に引き下げることが了承されました。

今後、正式な手続きが終われば、現在、国内で接種が進められているオミクロン株に対応したモデルナのワクチンも12歳以上を対象に接種できるようになります。