行動制限のない、コロナ禍の冬を迎える中、今年の忘年会の傾向は?プチ贅沢や意外な場所など、感染対策を意識しながら楽しめる場所を取材しました。

■3年ぶり行動制限ない年末 “約6割”対面で楽しみたい

師走に入り、忘年会シーズン真っ盛り。2022年は行動制限のない年末年始となり、こうした場も多くなりそうです。

お客さん
「最高ですね。対面で飲めた方が楽しいので。オンライン飲み会より」企業がインターネットで行った調査によると、2022年、対面での忘年会に「参加したい」という人は56.1%に。(出典:くるめし弁当 2022年10月に調査)

そして「参加したい」と答えた人の約7割が身近な人と1年の労をねぎらいたい、と答えました。そんな忘年会をちょっと豪華に、また気軽に楽しめるプランをご紹介します。

■こたつではお鍋!河川敷で アウトドアと意外な組み合わせ

まずやってきたのは、神奈川県川崎市にある河川敷。本格的なキャンプが楽しめる「TamariBaar」のスペースで行う忘年会はバーベキュー!と思いきや・・・。

外にドンと置かれていたのは、なんとこたつ。その姿は、なぜか風格すら感じます。オンテンバー代表取締役 並木渉さん
「意外とこたつって電気も使わないですし、非常におもしろいんじゃないかなと。おっ!と思って選びました」(こたつ・鍋レンタルプラン 4400円/1時間1セット 材料持ち込み可)

そんなこたつでぬくぬくしながら楽しめるのが・・・。忘年会の定番、お鍋(タマリバーちゃんこ鍋セット 5000円/2人前)。エビや魚、たっぷりのお野菜など体の芯から温まる一品です。

もちろんアウトドア設備も充実。たき火やハンモックなども楽しめます(※追加オプションは別途料金)。そして、天気のいい日は景色もバツグン。屋外なので感染リスクも抑えられています。

オンテンバー代表取締役 並木渉さん
「臨機応変にバーベキューとあわせて使っていただいてもいいですし、普段あんまり感じることができないような開放的な空間で過ごしていただけると思います」